


ここは講習で皆さんご存知!ですね!もちろんファンダイブでもあなどれないポイントです。
最大水深14メートル、通常9メートル、むかし地元猟師が私に教えてくれたポイントで!タコが多いのでタコ岩!と呼んでいます。
真冬でも利用していてここでの最大のポイントは潜水時間にあります。
100本前後の人で80分!という長時間ダイブ!根あり、トンネルあり、コブダイの幼魚、タナゴ、アブラコ、ミズダコ、カレイ、
カジカ、運がよければトド!(ほとんど無理)、などなど、自分のスキルチェック、ナビゲーション確認、水と馴染む、ブランクがある、
などなど初級者から中級者まで幅広く利用しております。

海が時化たとき、真冬、などに利用しております。
15、20、30メートルとコースを組んでおりますので、ランクにあわせたダイビングが楽しめます。
水深とコンパスを併用するダイビングで、淡水での浮力調整、ウエイト、ナビゲーション、潜降速度、エアー消費量、ドライ操作などなど、初級者から上級者まで幅が広いです。
見所は、透明度、深度、化石のような木、山から崩れてきた大きな岩、アメマス、イトヨ、湧き出る温泉などなど、淡水ダイビングと支笏湖ブルーを一度体験しましょう。(夏でもドライスーツ^0^)潜水時間目安50分

海を目の前にして左手遠くにローソク岩が見えるポイントです。防波堤とテトラポットが印象的な海で、なだらかに水深が増してゆくコンパス90度、最大水深 15メートルコースとテトラポットを左にまっすぐローソク岩にコンパスを合わせ、水面に見え隠れする根を見てまわって帰る、最大水深20メートルコースがあります。潜水時間目安50分、初級者から上級者まで幅が広いポイントです。

ここは古くから鰊場で有名な場所でいまだにその情緒が伺えます。
スキンダイビングをしていますと、所々岩にきれいな直径15センチメートル程の円い穴が幾つも見られますが、これはむかし丸太を立ててその上に足場を作っていた跡だそうです。
この話はどこかの文献をひも解いたものではなく、地元の漁師さんに教えてもらった話です。また茶津海岸を歩いてテトラを越えるとすぐ左の岩に洞窟のような穴が開いていて海水で満たされているのがわかります。ここは海が時化ると「ドーン、ドーン」という音が洞窟から聞こえてくるので「どんど穴」と地元では呼ばれるようになったとか、、、(役場に確認はとっておりません)
さて、茶津のブルーホールポイントに話は戻りますが、ビーチから沖を見ると左手遠くに宝島が見え、その手前にゴジラが左を向いたような小さな島^0^ ゴメ島があります!そのすぐそばにエントリーポイントのブルーホールがあり!ポイントまではもちろん水面移動!けっこうあるぞー!ブルーホールからエントリーし、左回りで進むと幾つもの根が見え、2つほどの根を越えて進むとオーバーバンクの大きな根があり!真上にダイバー1人程度が出入りできるホールが2つあります。ダブルホールと呼んでいますが、天気のいいときは水面からの光が差し込み大変きれいなところです。さらに進むとゴロタと砂地の境目に出ます。砂地では、カレイやアブラコ、ヘラガ二などが私達ダイバーを出迎えてくれるはず!
魚達を残して特徴のある丸い大きな石にたどり着くとそこからは水路になっていて、水深も4〜5メートル!ここでゆっくりと安全停止!水路の終わりは水深2 メートルほど!ドライ、BCのエアーを抜かなければ、水面に頭が出てしまいます^0^数メートル進むと水深が3〜4メートルと多少深くなり、今通ってきた水路とは比較にならないほど透明度が良くなり!あたりは広々とし!ホンダワラがいきいきと太陽を浴びて水底から水面に向かって伸びています!海鵜が潜ってきて私達を驚かせた場所でもあります!最大水深14メートル、潜水時間目安70分の初級者から中級者まで楽しめるポイントです。

余市駅をすぎて幾つかのトンネルを抜けると、空に向かってそびえ立つ岩が見えてきます。
ここが本州でも有名なポイントローソク岩です。漁港からボートで10分程度でエントリーポイントに到着。
東西南北、漁礁ポイントとほぼ360度がポイントですが、私達は1週コースを設定して楽しんでおります。
北西からエントリーしそのまま真っすぐに25メートル!いくつかの大きな岩?を越えると砂地です。
外海からの新鮮な冷たい海水を感じながらゆっくりと右に進み同時に水深も上げていくと
岩肌の穴から数センチメートルの何かが動いているのがわかります。
色とりどりのギンポちゃんでした^0^ここにはカラフルなギンポちゃんがたくさんいます!
そのほかイカの群れ、ヒラメ、イシダイ、コブダイが昨年から今年にかけて見られています。
そして先日、、、私達が安全停止をしているときに頭の上をアザラシが!!カメラを持っていたのですが、じっと見つめてしまい^0^姿が見えなくなる頃「カメラ!カメラ!」でした。強いカレントがある場合もありますので中級者から上級者向けのポイントで、最大水深29メートル潜水時間50分が目安となります。

にしん漁が栄えていた頃の名残でしょうか宝の島、宝島と呼ばれています。
島の沖には毎年イルカがやって来て船の上からイルカウォッチも楽しむことができます。晴れた日などイルカを見ていると、ここが日本海という事を忘れさせてくれることでしょう!
さて宝島は写真のとおり四方が海に囲まれていて、漁港からも近く初心者から上級者まで幅広く楽しめるポイントです。
西の隠れ根と東の隠れ根、島の東側、などが主なポイントです。
西の隠れ根は水面下9メートルほどのところに根の頂上があり、頂上付近はクレパスのようにパックリと口をあけています。
右回り、左回りコースと設定しており、最大水深で27メートル、潜水時間45分が目安となります。
また宝島東側と西側の宝島小島に上陸してお昼を食べることもあります。
宝島小島は、宝島のすぐ西側に位置し講習、ファンダイビングに利用しています。
宝島小島コースは、エントリーすると水深6メートルほどで水底から周りを見るとオーバーバンクになっている岩が釣鐘をイメージできます。沖の方を見るとブルー1色!ここの雰囲気はいつ来ても気持ちがいい!
コンパス330度方向に進んで行くとゴロタからかけ下がり砂地へと出ます。
途中メバルたちが私達を歓迎してくれます!いつもメバルたちがこの位置にいるからといって、ナビゲーションには利用できません^0^水深目安15メートル!
さらに砂地を進むこと数分!右手にうっすらとしかし近づくと巨大な根が見えてきます。先ほどの説明でもあった西の隠れ根!です。
このあたりからエアーが気になりだしますね!^0^水深目安20メートル!もう少し進みましょう!水深目安24メートル!
垂直に立っている根をゆっくりと登りましょう!山登りの雰囲気を味わえること間違いなーし!^0^
頂上付近に着いたら深度そのままの9メートルに保ちながら、メバルを頼りに^0^もと来た所までもどります。
講習では確実にエントリーした所にエキジットすることが目標で、クラスのコントロール、コンパス、水深、残圧、と上級者を目指すにはもってこいのポイントです。最大水深24メートル、潜水時間目安55分、エアー残5〜10^0^