継続ダイビングの重要性について

ファンダイビングを勧める理由

Cカード取得者、初級カード所持者おのおのにファンダイビングを勧めているのには訳があります。
海洋講習実技ではほとんどが水深10メートル前後での実技です。
学科講習で残留窒素、水圧などの知識があっても!水中ではそれがなにか?
理解できないのが現状です。

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Cカード取得後のダイビングでの目的のひとつには身体に対しての圧暴露があります。

わかりやすく言いますと、水圧に身体を慣らすということ、水圧下での呼吸に慣れるという事が目的です。
初級者カードでは水深18メートル以内で安全なダイビングをできる事となっていますので、 講習終了後は徐々にその水深に慣れて行く事となります。
ブランクのある初級者も同じです。

初級カードを取得してすぐに海外に行き水深25メートルまで潜水?等という行動は危険で、無謀なわけであり、 初級の範囲を超えたダイビングでもあります。
習ったばかりの潜行速度、浮上速度、安全停止にも!もちろん無理があります。

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すぐに、深く潜ることはできない。

またダイブコンピューターを持参せず潜水しガイドと同じ深度だった!等という言い訳は通用しません。
なぜならガイドと同じであれば残ったエアーも同じでしょうか?
潜水時間も?最大潜水深度も?全て同じでしょうか?、、たくさんの疑問がそこにはあります。
自分の目線でガイドと同じ?深度でも、そうとう上下していること間違いなし!ですよね。

その日の体調、潜水時間、潜水深度、潜行時間、浮上時間、安全停止時間、等が個人によって全て違います。
男女の違い、体格の違いも有ります。
深く潜るにはそれなりの準備が必要なことを理解してください。
それらの準備がファンダイビングの中で少しずつ消化されていきます。
水中でのハンドシグナルの理解と応答、スクイーズの解消、BCの適所使用、呼吸のトリミング、DCの数値理解、 などなどをファンダイビングで理解していきます。

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水中は特殊な環境です。
その中で安全に楽しい思い出を作るためには、始めた当初は継続する事が上達の基本です。
インストラクターの行動を観察する事も上達の一歩です。

どのタイミングでウエットを着るのか!
水分はいつ取っているのか!
マスクはいつ曇り止めをしているのか!
フィンは器材を背負ってからつけるのか!
それとも最初につけるのか!
BCには何がぶら下がっているのか!
ダイコンはどこに付けているのか!

観察する事はたくさんありますね^0^
もちろん!水中での姿勢、呼吸なども観察です^0^よ!

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継続は力なり。

1本、1本のファンダイビングで何かを見つけて帰っていってください。
その1本が後にすごい力を発揮する事、間違いありません。
ROGBOOKも面白い素材です。
数値だけ記入しているといつか飽きてしまうので、温泉名、食事の内容 等も書いておくと面白いと思います。
上記の内容を続けているうちにいつの間にか!初級者から脱皮しています^0^

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